川崎が長谷部監督の続投を発表した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレは6月5日、2026-27シーズンのトップチーム体制を発表し、長谷部茂利監督の続投を正式に決定した。また、長橋康弘ヘッドコーチは新たにU-21チームの監督に就任することが明らかになった。

 長谷部監督は2025年に、鬼木達前監督の後任として川崎の指揮官に就任。就任1年目の昨シーズンはリーグ戦で8位に終わったものの、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ではクラブを史上最高成績の準優勝へ導き、アジアの舞台で存在感を示した。
 
 また、今季のJ1百年構想リーグでは、地域リーグラウンドのEASTグループで4位という成績だった。

「秋春制」への歴史的な移行の初年度となる新シーズンでは、悲願のリーグタイトル奪還、そしてアジア制覇への再挑戦権の獲得が期待される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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