新たなキャプテンが覚悟を持ってチームを引っ張り、そのキャプテンの背中を支える体制が自然と出来上がっている。北中米ワールドカップに臨む日本代表は11日、左足首に負傷を抱えていたMF遠藤航(リバプール)がチームを離脱し、DF板倉滉(アヤックス)が新キャプテンに就任。2日目を迎えた12日の練習では板倉がランニングの先頭を走り、その姿をDF長友佑都(FC東京)やMF堂安律(フランクフルト)が鼓舞するという光景が見られた。