野村将希さんが特養をボランティア慰問 名物の野村体操で入居者を元気に
時代劇を中心に活躍する俳優の野村将希さんが2日、米沢市の特別養護老人ホームを慰問し入居者と一緒に体操などをして交流しました。
野村将希さん「紋所が目に入らぬかわぁ~~~~~」
米沢市の特別養護老人ホーム「花の里」を3日慰問したのは、俳優の野村将希さん(73)です。
スタッフ「何歳に見える?」入居者「まだ30歳!」野村さん「なんでこんなにいい方ばっかりなんでしょうか」
野村さんは、時代劇の主題歌にあわせて自身の考案した体操を実演した後、入居者も実際に体を動かして体験しました。
「野村体操」と銘打ち、座ったままでも体を動かすことができるので高齢者も気軽に楽しむことができます。
最後に野村さんは入居者一人一人と記念撮影を行いました。
この慰問は、社会貢献の一環としてボランティアで行っているもので、野村さんの所属事務所が募集を行い、野村さんの訪問を希望した「花の里」が今回、選ばれました。
入居者「いい男だ」
入居者「困ったときにひょいっと出てくるそんな役」
入居者「これが見えぬか」
なかには作中で使われる「印籠」や野村さんへのメッセージが書かれた「うちわ」を手作りして持参する入居者の姿もありました。
野村将希さん「最初に会った時と帰る時の入居者のテンションが違ういい意味でびっくりしている気持ちを強く持てば体も強くなる間違いないそれを教えていきたい」
野村さんは山形のほかにも、これまでに茨城や熊本、それに、山口県の高齢者施設を訪れていて、今後も、「全国の施設を回りたい」と意欲を見せていました。
