【パ・リーグ順位表】西武は粘り勝ちで首位キープ ソフトバンクは延長のすえ中日下す 楽天が交流戦6連敗から2連勝
プロ野球 セ・パ交流戦は3日、各地で6試合が行われました。
首位西武は、2回にネビン選手のソロホームランで先制すると、7回2アウト2、3塁のチャンスで相手のエラーが絡み2点を追加します。9回に阪神の佐藤輝明選手に2ランホームランを被弾したものの逆転は許さず勝利しました。
3位のソフトバンクは5回、中日の細川成也選手の3ランホームランなどで4点リードを奪われます。しかし6回の攻撃で先頭の近藤健介選手から3連打で2点を返すと、ヒットと四球で満塁のチャンスをつかみます。相手の暴投で1点を追加すると正木智也選手が2点タイムリーを放ち、この回5得点で逆転に成功しました。その裏で1点返され同点となり試合は延長戦突入。11回に廣荑隆太選手と周東佑京選手のタイムリーで3点を加え逆転勝利しました。
前日交流戦初勝利を飾った楽天はDeNAと対戦。8回まで試合が動かない拮抗状態でしたが、9回に中島大輔選手のタイムリーで先制すると、太田光選手の打席で山粼康晃投手が暴投。3塁走者がホームへかえり2点目を決めました。その裏を藤平尚真投手が抑え2連勝としました。
<6月3日の交流戦結果>
◆ソフトバンク 8-5 中日
勝利【ソフトバンク】木村光(2勝)
敗戦【中日】勝野昌慶(2敗)
セーブ【ソフトバンク】上茶谷大河(3勝1S)
本塁打【中日】細川成也7号
◆巨人 5-4 オリックス
勝利【巨人】堀田賢慎(1勝)
敗戦【オリックス】椋木蓮(1勝2敗1S)
セーブ【巨人】マルティネス(1勝1敗17S)
本塁打【巨人】ダルベック9号、丸佳浩2号【オリックス】野口智哉2号
◆ヤクルト 1-0 ロッテ
勝利【ヤクルト】高橋奎二(1勝1敗)
敗戦【ロッテ】高野脩汰(1勝3敗)
セーブ【ヤクルト】キハダ(1勝1敗15S)
本塁打【ヤクルト】増田珠4号
◆楽天 2-0 DeNA
勝利【楽天】西垣雅矢(3勝2敗)
敗戦【DeNA】山粼康晃(1敗13S)
セーブ【楽天】藤平尚真(1敗11S)
◆西武 3-2 阪神
勝利【西武】渡邉勇太朗(3勝3敗)
敗戦【阪神】大竹耕太郎(2勝4敗)
セーブ【西武】岩城颯空(1敗17S)
本塁打【西武】ネビン10号【阪神】佐藤輝明15号
勝利【広島】床田寛樹(3勝2敗)
敗戦【日本ハム】伊藤大海(6勝3敗)
セーブ【広島】森浦大輔(2勝2敗5S)
