山下美月の全面帯で重版決定! 『成瀬は天下を取りにいく』舞台化記念で6月10日には西武戦の始球式にも

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 宮島未奈の小説『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫)の舞台化を記念して、主演・山下美月の全面帯での重版が決定した。

【写真】山下美月の全面帯版『成瀬は天下を取りにいく』

 『成瀬は天下を取りにいく』は2024年本屋大賞をはじめ数々の賞を受賞した宮島未奈による小説。今回の重版により、シリーズ累計発行部数は220万部を突破した。期間限定の山下美月全面帯は、6月上旬より店頭に並ぶ。

 舞台版は、『成瀬は天下を取りにいく』と続編『成瀬は信じた道をいく』の内容を合わせたオリジナル脚本となる。主演の山下美月が成瀬あかり役を務め、藤野涼子、ISSEI、山崎静代、天宮良、田畑智子らが出演する。7月4日からの東京・サンシャイン劇場公演を皮切りに、京都・南座、物語の舞台となった滋賀・大津市民会館での上演が予定されている。

 あわせて、6月10日にベルーナドームで開催される埼玉西武ライオンズ対広島東洋カープ戦において、山下美月がセレモニアルピッチを務めることも決定した。試合開始は18時で、ピッチは17時45分頃から行われる。

(文=リアルサウンド ブック編集部)