FBS福岡放送

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飲酒運転をしたとして逮捕された福岡市と佐賀県小城市の職員2人が、それぞれ懲戒免職となりました。

6月2日付で懲戒免職となったのは、福岡市の特別支援学校「清水高等学園」に勤務していた38歳の男性教諭です。

福岡市教育委員会によりますと、男性教諭はことし4月、酒を飲んで、マンションの駐輪場で自転車を盗んだ上、福岡市南区でその自転車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

男性教諭は学校の歓送迎会と二次会に参加し、ビールを複数杯飲んで帰宅中だったということです。

市教委の聞き取りに対し、男性教諭は「早く家に帰りたいという気持ちが勝った」「懲戒免職について、真摯(しんし)に受け止める」などと話したということです。

また、佐賀県小城市では、飲酒運転をしたとして、教育委員会の会計年度任用職員の59歳の男性が、6月1日付で懲戒免職となりました。

佐賀簡易裁判所は、男性職員に対し罰金30万円の略式命令を出しています。