<私は義母の世話係?>「面倒みるのは嫁の義務!」子育て終わったのに…波乱の予感!【第1話まんが】

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私はミカ。夫のトモヤは3年ほど前から単身赴任しています。転勤が決まったときは息子のユウスケが高校生。学校の都合もあったため、夫だけで赴任先へ行ってもらいました。しかしユウスケはその後、遠方の大学に進学して家を出ていきました。そこで私は住んでいる賃貸マンションを引き払って、夫と一緒に住むことにしたのです。子育てが一段落して、私にとっては新たな出発。ただ近所に住む義母は、そんな私の決断が気に食わなかったようで……?



義母には私からも夫からも、「いずれ引っ越す」という話を繰り返し伝えてきました。ただ義母はもともと自分の話をするばかりで、まったく人の話を聞かないのです。私が近くにいなくなることに関して、分かっているのかいないのか……。



「私は病人なのよ! 嫁は面倒を見るべきでしょ。遠くに行くなんて許さない」義母はそう言って怒り出しました。たしかに義母には持病がありますが、日常的にサポートが必要な状況ではありません。私はなるべく穏やかに説明します。



私も夫もこれまで何度も伝えていたのに、やっぱり義母は状況を分かっていなかったのです。具体的に引っ越しの日程を伝えたとたん、「冗談じゃないわ!」と怒り出しました。

義母にとって、私は「自分に尽くして当たり前」という存在なのでしょう。自分の病気のことを持ち出して、きちんと面倒を見るのが嫁の義務だと主張してきました。そうは言っても義母は今のところ元気ですし、誰かの手助けがいるような状況ではありません。どう言ったら納得してもらえるのか……。私は悩んでしまいました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子