人気長寿番組の名場面で森尾由美、松居直美が再び涙 人気お笑い芸人まで“もらい泣き”号泣「いい話」
女優でタレントの森尾由美(59)が1日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身が出演する人気長寿番組の名場面にあらためて涙する場面があった。
1994年に放送開始、33年目に入った同局(現在はCSフジテレビTWO)「はやく起きた朝は…」で共演する磯野貴理子、松居直美とそろって登場。番組では3人の人生がドキュメンタリー的に伝えられた回もあり、森尾が父に感謝の生電話をした回のVTRが流された。
VTRで森尾は結婚式で両親に感謝を十分に伝えられなかったことが心残りであると告白。結婚式前に戻って「正座して“お世話になりました”とかやりたいわけさ」などと話した。
すると松居は電話を取り出し、「今からでも絶対遅くないからさ。ちゃんと言いたいんでしょう」と森尾の父に生電話。代わって電話に出た森尾は「順番が逆になりましたけど。とりあえず2人の娘で凄く幸せだったんで。どうもお世話さまでした」と涙ながらに感謝を述べた。つられて松居、磯野も涙していた。
スタジオでVTRを見終えた森尾は再び「すいません、思い出しちゃって」と涙があふれた両目をぬぐった。松居も涙を流していたが、「ぽかぽか」月曜レギュラーの横澤夏子までが涙する事態となった。
MCの「ハライチ」澤部佑が「誰よりも泣いてる」とツッコミを入れる中、横澤は「めちゃくちゃいい話。30年前なのに…」と号泣した。
泣きながら森尾は「ありがとうございます、ありがとうございます」と繰り返し、磯野は横澤にティッシュを手渡した。
横澤は「あの時、本当にあのノリで電話を持って来て…」と質問し、松居は「あの頃電話があったんですよ」と証言。森尾の父にも事前に知らされていなかったと話した。
横澤は「本当にすてき。いいコーナーですねえ」と再び涙をぬぐっていた。

