ハバーツが先制点を決め、喜ぶアーセナルの選手たち。(C)Getty Images

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 現地5月30日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝で、アーセナルパリ・サンジェルマンが、ハンガリーの首都ブダペストで対戦している。

 ビッグマッチの開始6分、いきなりスコアが動く。裏に抜け出したハバーツが、左サイドの角度のないところからニア上をぶち抜き、悲願の初優勝を目指すアーセナルが幸先良く先制した。

 26歳のドイツ代表FWは、CL制覇を達成したチェルシー時代の2020-21シーズンに続き、またも決勝で得点した。
 
 連覇が懸かるパリSGは早めに追いつきたいところだが、ボールを保持して押し込むもアーセナルの堅守を前にフィニッシュまでは持ち込めない。43分にはメンデスが左サイドを崩してチャンスを創出。しかし、同点弾には繋げられない。

 前半はこのまま1−0で終わった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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