21歳日本人の市場価値が急上昇 欧州1部で主力に定着…半年で”2.5倍”のキャリアハイ更新
アロウカ福井太智の市場価値が500万ユーロに上昇
ポルトガル1部アロウカに所属のMF福井太智の市場価値が一気に上がっているという。
移籍情報サイト「transfermarkt」がピックアップしている。
福井はサガン鳥栖のU-18チームから2023年1月にドイツの名門バイエルン・ミュンヘンへ移籍し、23年9月のDFBポカール1回戦ではトップチームで出場を果たしたが、主にセカンドチームでプレーした。ポルトガル1部ポルティモネンセへの期限付き移籍も挟み、昨年2月にはアロウカに完全移籍している。
そして今季はリーグ33試合に出場して4ゴール3アシストの成績を残し、市場価値は前回12月の200万ユーロ(約3憶7000万円)から500万ユーロ(約9億3000万円)まで一気に上昇し、キャリアハイの状態にあるとされた。
まだ21歳の若さながら欧州での土台を築いてきた福井が今後どのようなキャリアを歩むのか注目される。(FOOTBALL ZONE編集部)
