タイ・ホンダが製造する限定車「MONKEY FTR 125」

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「トリコロールカラーでかわいい!」SNSではデザインを評価する声が多数

 2026年4月25日、埼玉県戸田市に日本初となる「Cub HOUSE」のトライアル1号店がオープンしました。

 Cub HOUSEとは、2018年にタイで誕生した、ホンダの原付二種ファンモデルを起点に新しいバイクライフスタイルを提案する拠点です。

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「Culture」「Unique」「Bikes」(CUB)の3つの価値観を軸としており、専売のカスタマイズパーツやアパレルを扱っているほか、独自にカスタマイズした限定モデルも販売しているのが特徴です。

 そして、タイのCub HOUSEから2026年3月に発表されたのが、「モンキー125」をベースにした特別仕様車「モンキーFTRリミテッドエディション」です。

 モンキーFTRリミテッドエディションは、同年3月末にタイで開催されたバンコクモーターショー2026にて発表された限定モデルとなっています。

 ボディサイズは全長1710mm×全幅755mm×全高1030mm、シート高は776mmと、ベースとなっているモンキー125から変更はありません。

 また、車両重量も同様に104kgとなっており、軽量かつ市街地でも扱いやすいコンパクトなサイズ感になっています。

 なお、モンキーFTRリミテッドエディションには123ccの水冷4ストローク単気筒エンジンが搭載されているものの、最大出力、最大トルクはいずれも公表されていません。

 そしてモンキーFTRリミテッドエディション最大の特徴として挙げられるのが、ホンダの名ストリートマシンである「FTR」をイメージした、ホワイト、レッド、ブルーのトリコロールカラーで彩られている点です。

 さらに、専用グラフィックや特別仕様のシートに加えて、オリジナルヘルメットが付属するなど、細部までこだわりが詰め込まれた一台となっています。

 では、モンキーFTRリミテッドエディションに対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

 まずもっとも多く見受けられるのが、「トリコロールカラーでかわいい」「赤いレザーシートがいいアクセントになってるね。モンキーのデザインがうまく活かされてる!」など、デザイン面を評価する声です。

 なかには「トリコロールカラーのモンキー、めちゃくちゃかわいい。タイ限定にするにはもったいないし、日本でもぜひ販売してくれないかなあ」「日本にもせっかくCub HOUSEできたんだから、国内での販売も求む」など、日本への導入を期待する声も少なくありません。

 また、「受注限定みたいだから、かなりレアなバイクになりそう。コレクション目的で買いたい人も多いんじゃないかな」「かわいい上にレアモデルみたいだし、いざ買っても乗れないだろうな(笑)」と、限定モデルならではの希少性に惹かれる声も挙がっていました。

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 なお、2026年3月には日本でバイクの輸入販売を行うシルバーバックが、モンキーFTRリミテッドエディションを取り扱うと発表しました。

 シルバーバックへの入荷は同年6月、価格は89万9800円と予定されています。

 これに対し、SNSでは「輸入費込みとはいえ、かなり高いな」「すっごいかわいいけど、原付二種に約90万円も出せない……」など、価格面に驚く声が多数寄せられていました。

 とはいえ、シルバーバックによれば入荷時期の為替レートにより価格は前後するとされており、今後円高になれば、さらに安価で購入できる可能性もあるようです。