W杯日本代表 背番号発表!三笘の「7」は幼なじみ田中碧が背負う 20歳後藤「9」 堂安「10」
日本サッカー協会は27日、W杯北中米大会(6月11日開幕)に出場する日本代表メンバーの背番号を発表した。10番は2大会連続出場となるMF堂安律(フランクフルト)が背負い、20歳の後藤啓介(シントトロイデン)が9番に抜てきされた。負傷によりW杯メンバーから漏れたMF三笘薫(ブライトン)のナンバーである7番は川崎F下部組織時代からの幼なじみであるMF田中碧(リーズ)が付ける。
合わせて31日の壮行試合アイスランド戦(MUFG国立)の背番号も発表。壮行試合の限定出場で22年W杯カタール大会以来の代表復帰となるDF吉田麻也(LAギャラクシー)は22番。DF冨安健洋(アヤックス)はアイスランド戦は15番でW杯で吉田から22番を引き継ぐ。冨安を除く選手はW杯と同じ番号でアイスランド戦を戦う。
チームは6月2日に事前合宿地のメキシコ・モンテレイに移動。同8日にベースキャンプ地テネシー州ナッシュビルに入り、同14日の1次リーグ初戦オンランダ戦に備える。
▼日本代表W杯背番号(カッコはアイスランド戦)
【GK】早川=23 大迫=12 鈴木彩=1
【DF】長友=5 吉田=(22) 谷口=3 板倉=4 渡辺=16 冨安=22(15) 伊藤=21 瀬古=20 菅原=2 鈴木淳=25
【MF/FW】遠藤=6 伊東=14 鎌田=15 小川=19 前田=11 堂安=10 上田=18 田中=7 中村=13 佐野=24 久保=8 鈴木唯=17 塩貝=26 後藤=9
