「キャリアの悲しい終わり」“リーグ最高のMF”と評されたサムライ戦士がまさかの構想外に…現地メディアは沈痛「輝きを失ってしまった」
開幕前からクラブ主導のチーム編成が騒がれたセルティックは、序盤戦で成績不振に苦しみ、ブレンダン・ロジャーズ監督が早々に辞任。その後も体制が安定せず、監督交代を繰り返した。最終的にシーズンを乗り切ったのは、かつて黄金期を築いたマーティン・オニール監督だ。
揺れるチームと同様に、これまで「リーグ最高のMF」と評されてきた旗手怜央も苦しんだ。シーズン終盤に調子を上げた前田大然の活躍もあってチームがリーグ戦とスコティシュ・カップの国内二冠を達成したなか、旗手はラストスパートの重要な局面でまさかの構想外となり、最後は試合メンバーからも外れている。
「ハタテのキャリアは悲しい終わりとなった。スコティシュカップ決勝を含め、最後は試合メンバーに入ることすらできなかった」
「だが、レンジャーズ戦でのいくつかの力強いパフォーマンスを除き、ピッチに立っていたときの大半で、ハタテは十分でなかった。あの輝きを失ってしまった」
この夏、旗手は移籍する可能性が高いとも言われる。67 HAIL HAILも「前に進むときだ」と報道。そのうえで「だが、彼がパークヘッドにおけるカルトヒーローであることは変わらない」とつけ加えた。
今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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