東京宝塚劇場、新たな鑑賞サポート導入を発表 視覚・聴覚障がい者向けに「鑑賞補聴システム」&「館内触知案内図」貸し出し
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「東京宝塚劇場では、年齢や障がいの有無にかかわらず宝塚歌劇をお楽しみいただけるよう、新たに以下の鑑賞サポートを開始いたします」と発表した。開始日は6月6日。対象会場は東京宝塚劇場。
音が聞こえづらい人に対しては、セリフや音楽をより明瞭に聞き取りやすくする「鑑賞補聴システム(FM補聴システム)」の貸し出しを行う。また、視覚障がいのある人には、点字の説明に加え、建物の輪郭等を線などで盛り上げ、触覚で館内情報を認知できる「館内触知案内図」を貸し出す。