「事実なら本当に恥だ」日本代表DFの“不可解な欠場”に現地騒然、元選手は苦言「クラブから給料をもらっているんだから出るのは当然」
前日会見で、オスカル・ガルシア監督は「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くないことだ」とコメントしていたなか、冨安は83分から途中出場したものの、板倉は言葉通りメンバー外となった。
現地メディア『Voetbal Pimeur』によれば、オランダで長らく活躍した元DFのブラム・ファン・ポーレン氏は、「難しいのは、彼らがやる気があるかどうか証明できないことだ。確かなことは分からない。だから推測するしかないんだ」と前置きしてうえで、こう苦言を呈している。
「もしそれが事実だとしたら、もちろん本当に恥ずべきことだ。選手は雇用主であるクラブから給料をもらっている。このような試合は所属クラブにとって決定的な試合だ。だから、体調が万全であれば、当然出場しなければならない」
ユトレヒトと戦う決勝でも、板倉が欠場となる可能性は低くなさそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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