「ドミれ!ポーズ」で記念撮影に応じる郡司(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム6−2楽天」(19日、エスコンフィールド)

 日本ハムが逆転勝ちし、敗れたソフトバンクをかわして3位に浮上した。

 郡司が二回に逆転の3号2ラン。荘司が投じた149キロを完璧に捉え、中越えに放り込んだ。4月3日のオリックス戦以来約1カ月半ぶりのアーチ。淡々とダイヤモンドを一周したが「内心はもうスキップで回ってたんですけど、その気持ちを抑えながら。まだスキップできるような成績じゃないんで」と、明かして笑いを誘った。

 開幕4番を託されながら、打撃の調子が上がらず。13、14日のロッテ戦時には2軍戦にも出場して“親子ゲーム”もこなした。差し込まれていたポイントを前にする修正が一発という形になって実り「ああいう打球を打ちたくていろいろ取り組んでいたので、よかったです」と頬を緩めた。