久保建英は出番なし…数的優位のソシエダは終盤の連続失点でバレンシアに3−4敗戦
久保が3試合ぶりに先発から外れたソシエダは3分、退団が決定しているエルストンドの折り返しを受けたアイエンが鋭いシュートを突き刺し、幸先よく先制する。
しかし8分、ハビ・ゲラのコントロールショットで被弾し、同点とされる。
さらに22分、ワンツーから抜け出したウーゴ・ドゥーロにGKレミロの股を抜くシュートを決められ、逆転を許す。
後半に入って60分、右サイドからのクロスが相手のオウンゴールを誘発して、振り出しに戻す。その3分後にもオジャルサバルのスルーパスを受けたオスカールソンがネットを揺らし、再逆転に成功する。
さらに70分、決定機阻止で相手DFキュマルトが退場。数的優位となる。
このままソシエダが逃げ切るかと思われた89分、CKからギド・ロドリゲスのヘッドで痛恨の失点。さらに、90+2分にもハビ・ゲラのゴールで逆転され、3−4の逆転負け。リーグ戦7試合連続未勝利となった。
なお、久保は出番なしに終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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