指原莉乃、オーディション番組断った理由告白 若槻千夏「40分あったら説得できた」
タレント指原莉乃(33)が、16日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。オーディション番組のオファーを断ったことを告白し、理由を明かした。
若槻千夏(41)は指原のプロデュースする=LOVE、≠MEらが売れていることにふれ、「それこそ例えばNetflixとかでオーディション番組やりたいけど、さっしーがアイドルグループ作るとなったらやるんですか?」と聞くと、指原は「もう断りました。ネトフリじゃないですけど。『オーディション番組やりませんか?』ってお話しをいただいたけど、やれなかったです。面白くないんで私が」と答えた。
若槻は「やばいね」と反応した。
指原は「タレント側も面白くないとダメじゃないですか。私もオーディション番組そう思ってから見たんですけど、私面白くないんで」と語った。
若槻は「いや。私に相談してくれればよかったのに」と笑い、指原は「『若槻さん、オーディション番組のオファーきたんですけど…』なんでまず若槻さん(笑い)。秋元(康)さんとかじゃなくて」と笑った。
若槻は「秋元さんはいい。私に言ってくれないと」と笑った。
指原は「もちろん今のメンバーを管理しなきゃいけないというのもあるし、何よりもそれと同じぐらい自分が面白くない。(菊地風磨の)『歌詞覚えてこないと』もそうだし、ちゃんみなも『生まれ持った顔ポーカー』とか」とオーディション番組で生まれた名言を紹介した。
若槻は「面白いと思ってやってない。あれって愛情と感情が乗ったときに出てくるから」と語った。
指原は「私カメラがある時点で無理です。これがなければ、愛情と真面目さであれぐらいの指導ができるのかもしれないけど。客観カメラがある時点でもう…」とオファーを断った理由を説明した。
若槻は「やって欲しかった〜。40分あったら説得できた」と反応すると、指原は「早っ!」と笑った。
