明石家さんま 中山功太のいじめ被害告発騒動に言及「時代」「俺ら、当たり前ととらえていたよな」
お笑いタレント明石家さんま(70)が16日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。お笑いタレント・中山功太(45)のいじめ被害告発騒動に言及した。
この日は「Juice=Juice」の遠藤彩加里が初出演。緊張を見せる遠藤に、お笑い芸人の村上ショージが「僕らの時に、そういうフォローしてくれる人、そんなにいてなかったから。さんまさんやさしいし、いろんなフォローもしてくれるから。大昔の人は、逆にプレッシャーの塊みたいな…」と語った。
さんまも「ああ、かけてる人多かったな、昔の芸人さんはな。だから、本当に今やったらいじめやないだろうけど、注意されるのが普通やったから」とうなずいた。
さらに「今回の吉本の、いろいろごちゃごちゃも、昔、普通やなあっていう。この間、ベテラン同士でしゃべっていましたよ」と言い「そうかぁ、って。これ、いじめととらえるのか…。俺ら、当たり前ととらえていたよな。嫌味も言われていたり、色々するんですよ」と明かした。
共演者から「時代ですね」と言われると「時代。本当に時代。不思議なことになってきてますよね」と語り、「今、大先輩を、俺が訴えることができるのかっていう話になっている」と言うと、村上ショージから「ほとんど亡くなっている」と突っ込まれていた。
