【能登のともしび】ポケモン人気で“復興の追い風”に 和倉温泉に「ポケモン足湯」オ-プン
「能登のともしび」は、震災に立ち向かう能登のあたたかな人情をお伝えしています。地震から2年4か月が過ぎ、少しずつ進む被災地の復興状況を伝えるニュースの中には、カメラがとらえた“温かな瞬間”があります。1週間分の「ともしび」をまとめてお送りします。
地震で被災し一部休業していた輪島市の三井郵便局が、閉所した保育所の建物を活用して営業を再開しました。三井郵便局は震災後、車両型の仮設店舗で預金の出入金などのサービスを続けていました。新店舗は、震災の影響で閉所した三井保育所の建物を改修。お年寄りに配慮して、窓口カウンターの高さを低くめに設計するなどの工夫もなされています。
ミュージシャンの吉川晃司さんと布袋寅泰さんからなるロックユニット「COMPLEX」の寄付金を活用した復興支援事業として、「バスケット養殖」と呼ばれる新技術への転換が、七尾市のカキ養殖現場で進められています。バスケット養殖は、かごを沈める深さの調節などカキの成長管理もしやすく、漁協では年間10万個のブランドカキ「七尾牡蠣」の生産を目指します。
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(5月16日放送『news every. サタデー』より)
