◯◯から茹でるのがコツ!シャキシャキ絶品「もやしの茹で方」

写真拡大 (全2枚)

ちょうどいい茹で加減を実現

これからの季節、麺の具やサラダに大活躍のもやし。茹で時間が長すぎるとしなしなになり、短すぎるとなんだか生っぽく硬い…と、意外にちょうどいい茹で加減が難しい野菜です。


そんなお悩みを解消するのが、誰でも絶妙なシャキシャキもやしを楽しめる、こちらのワザです。


「水から茹でる」が重要!

1.もやしをどのタイミングで鍋に投入するかがポイント。お鍋にもやしと水を入れて、火にかけます。


2.そして、もやしを鍋から取り出すタイミングも大事。沸騰したら軽く混ぜて、ザルにあげましょう。


感動の声がたくさん届いています!

つくれぽ(作りましたフォトレポートのこと)には、「簡単にシャキっと茹でられました!」「ベチャッとならなくておいしい」など、もやしがシャキシャキに茹で上がることへの喜びと感動の声がたくさん届いています。「何度もお世話になっています」というリピーターさんも多数!




「鍋で沸騰したお湯にもやしを入れて茹でる」が常識だったのが、まさかの水から茹ででシャキシャキに。これは試してみたくなりますね!


物価高でいつも以上にもやしに頼りたくなる日々が続いているので、「水から茹でる」を覚えておくと便利ですよ。もやしメニューの日には、ぜひこちらのワザを試してみてください。


(TEXT:菱路子)


画像提供:Adobe Stock