群馬サファリパークの動物たちと親子が触れ合うイベントが高崎市で開かれました。

高崎市の新島学園短期大学にやってきたのは、富岡市の群馬サファリパークで飼育されているヤクシマヤギとリクガメ、それにモルモットです。

イベントは新島学園短期大学が地域の子育て支援活動の一環で開いたもので、コミュニティ子ども学科の学生10人も運営をサポートしました。

14日は、県内の未就学児の親子9組が参加し、子どもたちは、少し怖がりながらもヤギにえさをあげたり、カメの甲羅をなでて散歩についていったりしていました。

また、モルモットのふかふかの毛をそっとなでる姿も見られ、動物たちとのふれあいを楽しんでいました。