広島テレビ放送

写真拡大

 サンフレッチェ広島の選手が、県内の小学1年生にオリジナルキャップをプレゼントしました。

 安芸高田市立甲田小学校を訪れた大迫敬介選手とジャーメイン良選手。サンフレッチェは、クラブに親しみを持ってもらおうと5年前から県内の小学1年生に、オリジナルキャップを贈っています。1年生23人は、2人から紫のキャップを直接、受け取りました。

■1年生
「うれしい。」

Q.帽子は、どうですか?
「かっこいい。」

■サンフレッチェ広島 大迫 敬介選手
「小学生が紫の帽子を被っているのを見かけると、僕たちも元気をもらえるので、これをきっかけにサッカーを好きになってくれたらうれしい。」

 キャップは県内の小学1年生約2万1000人に贈られます。

【2026年5月14日 放送】