石黒彩 夫・真矢さんとの結婚生活は「全部の時間が幸せ」 家庭での素顔「甘々なパパ」 死去後初対応
今年2月17日に56歳で死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢(しんや、本名山田真矢=やまだ・しんや)さんのお別れの会が14日、都内で約1000人が参加して行われ、妻で元モーニング娘。の石黒彩(48)が初めて取材対応した。
高校生の頃から真矢さんのファンだったという石黒。「私、例えば眠れない夜は、眠れない時間の分だけ、旦那さんの寝顔を見てる(笑)。なので、その眠れない夜も、好きな顔だなと思って彼を見ていられたので、結婚してからの全部の時間は、凄いタイプの人をずっと見てるわけだから、全部幸せなんですけど」と笑顔。
3人の子供たちに対しては「ものすごく甘いパパだった。みんなパパが大好きで、甘々でした」と家庭での姿を明かし、「やっぱり子供たちにとっては、世界で一番かっこいい背中を本気で見せてくれたお父さんとして、きっと忘れることはないんだろうなと思ってます」と語った。
祭壇には真矢さんの思い出の品が飾られた。右側には昨年2月23日の東京ドーム公演で真矢さん本人がドラムソロで叩いたドラムが、中央には最新のドラムセットで、本番では一度も叩くことはなかったドラムが、左側には昨年2月22、23日の東京ドーム公演で、メーンで演奏したドラムが置かれた。
祭壇の花の総数は約7000本。真矢さんが好きな紫色に彩られ、ダリア、トルコキキョウなどが飾られた。
