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けさ早く、東京・江戸川区で観光バスが電柱に突っ込みました。バスは現場の手前からおよそ300メートルにわたり、ガードレールなどにぶつかる事故を起こしていたとみられます。

警視庁などによりますと、午前5時すぎ、江戸川区大杉の道路で、観光バスが歩道に乗り上げて電柱に突っ込みました。

目撃者
「ものすごい音がした。ダンプがブレーキをかけたような」

事故当時、バスは運行前の回送中で乗客はおらず、運転手の男性(60代)も、病院に搬送されましたが、意識ははっきりとしているということです。

記者
「事故現場から300メートルほど離れたこちらにも、街路樹が倒れていて、事故の痕跡が残っています」

バスは現場の手前で、ガードレールや別の電柱に加え、街路樹などにも接触した痕があり、警視庁は、およそ300メートルにわたって複数の事故を起こしていたとみて原因を調べています。

また、事故で電柱が傾いた影響で、近くの小学校で停電が起き、授業を取り止めたということです。