オズワルドの畠中悠が上京当時の苦い思い出を回顧。東京っぽさを求めて買ったロードバイクが、思わぬ事故につながったという。

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“都会で頑張る!ド田舎出身芸能人”として出演した畠中。「田舎出身者が都会でナメられないために〇〇してます」というテーマで、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、千葉公平、王林とともにトークを展開した。

畠中は「おしゃれなチャリを買うのが東京っぽいなと思って」と、東京に馴染むためにロードバイクを買ったことがあると切り出す。北海道から上京したばかりの頃、畠中はNSCに通いやすいという理由から巣鴨に住んでいた。「巣鴨から行ける一番の都会が池袋だった」ということで、自転車でよく池袋に行っていたそうだ。

ある日、畠中が池袋を目指して夜の道路をスピードを出して走っていたところ、路肩に停まっていた車のドアが突然オープン。そのままドアに激突し、自転車ごと投げ出されてしまった。

幸い大きなケガはなかったものの、運転手が降りてきて「大丈夫ですか!? ちょっと待ってください」と声をかけてきたため、畠中は「救急車を呼ぶのかな」と思っていたという。

ところが、運転手が取り出したのは携帯電話ではなく財布。そこから慰謝料のつもりだったのか、なぜか6000円を差し出されたそうだ。

畠中は「東京は6000円なんだと思いましたね」と苦笑い。スタジオには「安いな!」とツッコミが飛び、かまいたち山内も「こいつ田舎もんやから、“いけるわ”って思われたんや」と笑っていた。

なお、オズワルド・畠中の自転車事故エピソードほか、“ド田舎出身芸能人”の驚きの田舎あるあるは、5月13日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で語られた。

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