マツダ 昨年度決算は「減収減益」 2026年度は過去最高の売り上げ見込む
自動車メーカーのマツダは2025年度の決算を発表し、「減収減益」となったものの黒字は確保しました。
マツダの2025年度の売り上げは4兆9182億円。営業利益は516億円で「減収減益」となりました。トランプ関税の影響を大きく受けたもののの、コスト削減などにより黒字を確保しました。
2026年度は、中東情勢の影響で原材料費の高騰などを想定しますが、5月国内でも発売される「新型CX-5」の導入で、過去最高の売り上げを見込みます。
■マツダ 毛籠 勝弘 社長
「グローバルで最大の顧客を持つ車種であり、今期の成長は『新型CX-5』が担います」
今後、新型CX-5を含めハイブリッド車を4車種に増やす方針も明らかにしました。
【2026年5月12日 放送】
