「アユがたくさんとれるように」魚津市の2つの河川で稚アユを放流
きょうの富山県内は晴れて、初夏の陽気となりました。来月のアユ漁解禁を前に、魚津市の2つの河川で稚アユの放流が行われました。
青空が広がったきょうの県内。まぶしい日差しが照りつけ、放流が行われた魚津市では最高気温が24.3度まで上がりました。
市内を流れる角川と片貝川では県産の稚アユの放流が行われ、およそ3万3000匹が川に放たれました。
体長がおよそ8センチ、重さは6グラムほどの稚アユは、日の光を受けてきらきらと輝いて見えました。
「水温もよかったし快晴だし、非常にコンディション的にはよかったんじゃないかなというふうに思います。アユがたくさんとれるように、釣り人の皆さんに楽しんでいただけるように」
富山県内のアユ漁解禁日は、今年から漁業協同組合ごとに定めることになり、来月に入ると順次解禁されます。魚津市はさお釣りが来月16日、網での漁は来月21日解禁を予定しています。
