計量失格による1年間の出場停止期間を経て、再起戦の前日計量をクリアした松本圭佑

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 ボクシング元WBOアジアパシフィック&日本フェザー級王者の松本圭佑(大橋)が11日、都内で1年7カ月ぶりの再起戦となるスーパーフェザー級1000万トーナメント準々決勝(12日、後楽園ホール)の前日計量に臨み58・9キロでクリアした。

 昨年3月の試合前日に計量失格となり、1年の資格停止処分を受けただけに「ホッとした。ポーズを取る余裕もなかった」と安ど。少年時代からフジテレビ「ミライ☆モンスター」に取り上げられたプロ12勝(8KO)の26歳は「たくさんの方に迷惑、心配を掛けた」と挽回を誓った。