大相撲五月場所>◇二日目◇11日◇東京・両国国技館

【映像】力士の“背後”に凛とした装いの女性アスリート

 大相撲五月場所の二日目は高須クリニックの高須克弥院長やパートナーで漫画家の西原理恵子氏らが観戦に訪れたことで注目を集めたが、一部ファンの間で話題を独占した一人の女性アスリートの“凛とした”装いにも密かな注目が集まった。

 問題のシーンは前頭十枚目・伯乃富士(伊勢ヶ濱)が前頭十枚目・朝乃山(高砂)を物言いの末に行司軍配差し違えで破った一番で起きた。

 立ち合い、低い位置から頭でぶつかっていった伯乃富士。鋭い出足に押し込まれた朝乃山は終始、防戦一方。押し出されるように土俵を割った朝乃山だったが、伯乃富士もばたりと前に落ちて行司軍配は朝乃山に。直後に物言いがつくと館内はざわついた。

 その後、「朝乃山のかかとが先に出ている」として行司軍配差し違えで伯乃富士が白星を拾う格好に。敗れた朝乃山は1敗目、勝った伯乃富士は1勝目を挙げた。

 そんな取り組みで土俵下で物言い協議を待つ伯乃富士の背後。砂かぶりにひと際存在感を放つ女性アスリートの姿が。それは、98年度生まれで新潟県出身。渋谷日向子らとともに「黄金世代」と言われている女子プロゴルファーの高橋彩華だ。

 すでに今季2勝(通算4勝)を挙げている高橋は黒いシックな装いで相撲を観戦。物言い協議を待つ伯乃富士の背後にいる様子を中継カメラが捉えると「砂かぶりに女子プロゴルファーの高橋彩華さん」「女子プロ黄金世代郄橋彩華姐さんおるやないか」「見たことある女性がいると思ったら高橋彩華プロじゃん」などの反響が。さらに高橋本人のインスタグラムにおいても「大相撲観戦してましたね」「やっぱりそうなんですね しかも西側土俵下の一番前 私も発見しました」などファンは興奮した様子だった。(ABEMA/大相撲チャンネル)