中東情勢受け 男鹿市の石油備蓄基地から初の緊急放出開始 /秋田
政府が進める石油の国家備蓄からの追加放出で、男鹿市の秋田国家石油備蓄基地からも放出がはじまりました。
中東情勢を受けて政府は、石油の安定供給を図るため、3月から国内消費およそ30日分の石油の国家備蓄を放出しています。その第2弾として、経済産業省は1日から茨城の石油基地を皮切りに全国10カ所の国家備蓄から順次、国内消費のおよそ20日分580万キロリットルの石油の追加放出を始めています。
政府が進める石油の国家備蓄からの追加放出で、男鹿市の秋田国家石油備蓄基地からも放出がはじまりました。
中東情勢を受けて政府は、石油の安定供給を図るため、3月から国内消費およそ30日分の石油の国家備蓄を放出しています。その第2弾として、経済産業省は1日から茨城の石油基地を皮切りに全国10カ所の国家備蓄から順次、国内消費のおよそ20日分580万キロリットルの石油の追加放出を始めています。