相模原の国道412号でオートバイの男性、全身強く打ち死亡 ひき逃げとして捜査

10日午後4時40分ごろ、相模原市緑区青山の国道412号で、通行人から「オートバイと乗用車の人身事故」と110番通報があった。オートバイを運転していた同市中央区田名、職業調査中、男性(55)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。乗用車の運転者は車を放置して逃走し、神奈川県警津久井署はひき逃げ事件として捜査している。
署によると、現場は片側1車線でゆるやかにカーブした道路。バイクと乗用車は対向車線を走行中に衝突したという。
