長野久義氏が明かした“カープあるある”「ちょっと聞いた話なんですけど…」
巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が10日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(日曜前8・00)に出演。「ちょっと聞いた話なんですけど」と前置きして古巣カープの“あるある”を明かした。
現役時代あまりゲン担ぎをしないことで知られていた長野氏。だが、この日の放送で「試合の日にソックスを上げる日と下げる日があったのは…」と熱心な“長野フリーク”のリスナーから“基準”が知りたいとの疑問が寄せられた。
これに「今日は上げてないですけど」とひと笑い取ったチョーさん。
「確かにこれはゲン担ぎと言われればゲン担ぎかもしれないですけど。よく打ってる時には変えたりしなかったですね、やっぱり。調子がいい時は上げっぱなしとか、下げっぱなしだったり。何試合か打てなくて気分転換しようと思って上げたり下げたりはしてたことはあります」とまずは説明した。
そして、「僕もちょっと聞いた話なんですけど…」と前置きした上で「昔、カープの2軍の選手は全員上げなきゃいけなかったみたいなんですよ。本当か分かんないですけど“ズボン(の裾)を下げたかったら1軍に行け”みたいな。…っていう話をちょっと聞いたことがあったんで」と“解説”。
「でも結局、2軍で上げてる選手は1軍に上がってもそのまま上げるんですよ。多分そっちのほうが動きやすかったりするから」と楽しそうな声でさらなる“解説”を加えた。
確かに広島では菊池涼介内野手(36)ら俊足の選手を中心にユニホームの裾を下げずにハツラツとプレーしているイメージがある。
「大学野球までは上げてますね、絶対。プロ野球選手になるとズボン下げたりできるんで。社会人野球も場所によっては下げていいチームもあるんですよ。東京都はズボン下げてオッケーとか。そういうのもあります」と“球界あるある”を楽しそうに明かすチョーさんだった。

