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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、5月5日(火・祝)に「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第2話を放送した。

本作は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)、仕事もプライベートも充実してきた3人が年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄。

第1話でデート相手に合鍵を渡さず厳しい決断を下した現役アナウンサーのゆかは、次なる相手に大手企業に勤める会社員兼モデルのS・リョウ(29歳)を指名。朝イチで名古屋から新幹線で駆けつけたという彼との初対面で、ゆかは「爽やかなイケメンでした」と好印象を抱きつつも、年齢差や結婚願望へのズレから懸念を抱く。しかし、レストランでのデートを通じて「考え方も似てるかも」と意気投合し、ゆかは合鍵を渡すことを決意。見事“ゼロ日婚約”が成立。その後、”同棲”生活をスタートさせた初めての夜に、2人はまさかの急接近……スタジオMCの夏菜もたまらず「これ見ていいやつ!?」と絶叫するなど大興奮。

また、現在の相手と婚約を継続したまま別の男性とデートができる新ルール「KEEPデート」が発動。年収3000万円で高卒叩き上げの経営者・ショウゴと婚約継続中のあやかは、年収360万円で国立大非常勤講師兼モデルのY・リョウとデートへ向かう。あやかは「私の発する言葉を、耳を大きくして聞いてくれてる感じ。『自分もこう思うよ』『同じように思ってたよ』とか、そういうところが彼の素敵なところだなと思いました」と語り、真摯に耳を傾けてくれる彼に惹かれてく。自然な会話で温かい空気に包まれる中、あやかは“婚約者”がいるにも関わらず「手繋ぎたい……」と積極的なアピールを見せる場面も。漢気と圧倒的な経済力を持つショウゴか、日々の疲れを優しく癒やしてくれるY・リョウか。両極端な魅力を持つ2人の間で揺れ動くあやか。果たして、彼女が下した究極の決断とは?

一方、年収1100万円、カヌースプリントの元選手という異色の経歴を持つ会社経営者・ソラとの婚約を破棄するという衝撃の決断を下したモデルのなつえは、年収ランキング首位の1億円を稼ぐ日本育ちの東大卒エリート・チェンと新たなデートへ。チェン行きつけのアンティークBARでのデートでは、彼が手作りの水餃子を振る舞うというセレブらしからぬ家庭的な一面を披露。さらに、チェンの友人であるヴィオラ奏者の飯野和英が登場し、目の前で美しい生演奏を披露するというサプライズも。「こんな経験、初めて」と感動するなつえに対し、チェンはデート後「今日のデート、完璧じゃないですか?」「なつえさんにもめちゃくちゃ喜んでもらえた」と自信たっぷりに語る。チェンの洗練されたエスコートを受け、「素敵な人だった」と振り返るなつえは、果たしてチェンに合鍵を渡したのか?

波乱の新ルール「KEEPデート」発動によって新たなハイスペイケメンが続々と登場し、ますます予測不能な展開を見せる『時計じかけのマリッジ』第2話は、無料で見逃し視聴が可能。

(C)AbemaTV, Inc.