KRY山口放送

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7日午前、サクラの名所、岩国市の錦帯橋近くでサクラの木が倒れているのが見つかりました。

サクラの木は、幹の途中から折れ護岸に倒れかかっています。

錦帯橋周辺では4日、吉香公園の花菖蒲園のすぐそばにあるサクラの木が根元から折れているのも確認されています。

岩国市では午後、現場を確認して撤去するということです。

国の名勝、岩国市の錦帯橋周辺には、ソメイヨシノなど約1500本のサクラがあり、日本さくら名所100選にも選ばれています。

岩国市錦帯橋課では、錦帯橋下流域のサクラ80本の健全度調査を実施し、10本程度が伐採対象となっていました。

今回、倒れていたサクラの木には「35」の札がかかっていて、錦帯橋課によりますと「35」は伐採対象だったということです。