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 ◇NBA西PO準決勝・第1戦 レイカーズ−サンダー(2026年5月5日 ペイコム・センター)

 レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第1戦の敵地サンダー戦に先発出場。前半から得意のミドルショットを決めるなど6得点をマーク。チームは前半53ー61と8点リードを許して折り返した。

 レイカーズはPO1回戦でロケッツと対戦。シリーズ通算4勝2敗で3季ぶりのPO1回戦突破を決めた。その中で八村も6戦全て2桁得点。第6戦ではPOキャリア最多タイとなる5本の3Pシュートを決めるなど21得点の大活躍で貢献した。

 PO準決勝では昨季王者のサンダーと激突。八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り5分40秒に左サイドからドライブイン。ゴール下で力強くレイアップシュートを決めて初得点を挙げた。残り2分52秒には速攻の3Pシュートをブロックして守備でも貢献した。残り1分58秒には左サイドでジャンプショットを沈めると、残り48秒には左コーナーからカッティング。マーカス・スマートのパスを受けてレイアップシュートを決めて連続得点を挙げた。残り38秒でベンチに下がった。

 第2Qは残り8分1秒からコートに立ったが無得点に終わった。

 八村は前半チーム最長18分45秒出場。6得点1アシスト1ブロック1スティールをマークした。シュートは7本試投で3本成功。FG成功率は42.9%。3Pシュートは2本試投したが全て失敗に終わった。

 チームは7―0のランを決めて最高のスタートを切った。その後に逆転を許しながらも何とか食らいついて8点ビハインドで前半を折り返した。