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 浜松オートの5日間開催G1「開場70周年記念ゴールデンレース」は5日、前検日作業が行われた。

 前節の飯塚SGオールスターで活躍が期待された鈴木宏和(39=浜松)だが、2日目1Rの反則妨害失格でまさかの失権。不完全燃焼のシリーズに終わって悔しそうな表情をのぞかせた。

 「エンジンは伸びが物足りなかった」と課題を口にしており「ピストンを交換した」と素早い作業に着手。地元G1で巻き返しを狙う。

 オート界屈指のスタート巧者であることは自他共に認めるところだが、飯塚では「持っていく感じが物足りなかった」と不満そうだった。いずれにしても、伸びが良くなればスタートもしっかり決めてくるはず。「飯塚では結果を出せなかったが、気持ちを切り替えて頑張りたい」と気合十分。まずは初日7Rで20線大外8枠から白星発進を目指す。