中心商店街に「はたらく車」大集合 山形市の中心商店街でスプリングフェスティバル
5月5日のこどもの日に合わせ、山形市の中心商店街で「スプリングフェスティバル」が開催されました。“はたらく車”を集めたイベントが用意され訪れた多くの家族連れでにぎわいました。
「スプリングフェスティバル」は、地元商店街などによる実行委員会が毎年こどもの日に開いているもので、山形市の十日町から七日町にかけての大通りを歩行者天国にして開催されました。
フェスティバルの目玉となるイベントが大型の除雪車やパトカーなどおよそ30台がずらりと並んだ“はたらく車大集合”です。毎年人気となっている消防車やはしご車は岩手県の山火事への対応で出動していたため展示されませんでしたが、訪れた人たちは白バイに乗ったり子ども用の制服を着用したりして思い思いに写真撮影を楽しんでいました。
山形市から「職場でもこういう機械に乗るが実際に子どもが乗って楽しんでくれるとパパもうれしくなる」「(Qパパこういうのに乗ってる?)かっこいい」
こちらは地上12メートルの高さまで上ることが可能な高所作業車です。
山形市から「楽しかった」「遠く見えたし人いっぱいいた。こいのぼりも見えた」
ことしで45回目となるこどもの日恒例イベントについて保護者からは無料で楽しめる日帰りイベントに改めて感謝する声が聞かれました。
山形市から「無料で楽しめるのは物価高のご時世ありがたい」「子どももとても楽しんでるので家族で楽しめるいいイベント」
主催者によりますとおよそ13万人が訪れたということです。
