村上宗隆 3戦ぶり両リーグトップタイ14号3ラン 緊迫キング争い!通算“64発”ペース
◇ア・リーグ ホワイトソックス−エンゼルス(2026年5月4日 アナハイム)
衝撃弾だ!ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が4日(日本時間5日)、エンゼル戦に「2番・一塁」で先発出場し、2−0の5回1死一塁の第3打席で両リーグトップタイとなる3戦ぶり14号3ランを豪快に中越えに放りこんだ。
ソリアーノが投じた98.1マイル(約158キロ)の直球を捉えた一撃は、打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(130.7メートル)、角度32度の放物線。一塁をまわると指を天に突きさした。
ソリアーノは、4月28日(日本時間29日)の対戦で3三振を喫した難敵。ここまで5勝と快投を続ける相手からも「リベンジ弾」となった。
エンゼルスタジアムは、大谷が同球団所属時代に躍動した日本人ファンにはなじみ深い球場。その大谷の「古巣」で飛び出した快弾には敵地のファンも驚がくだ。
この日、ジャッジ(ヤンキース)が14号をマーク。だが「村神様」がすかさず追いつき、緊迫のキング争いを続けている。
これでシーズン換算も「64発」ペースと驚異の数字。背番号5の快進撃は止まらない。
