“オーストラリアで最も性に奔放な女性”の異名を持つインフルエンサーのアニー・ナイト(Instagramより)

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"オーストラリアで最も性に奔放な女性"の異名を持つインフルエンサーのアニー・ナイト(28)が、金銭事情をぶっちゃけた。月収は最低でも日本円にして1500万円を超えるという。

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 アニーは、水着姿などの写真をSNSに投稿し、より露骨なコンテンツを有料で販売することで収入を得ている。同様の活動を行っている世界的なお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(26)の"盟友"として知られ、2024年11月、ふたりが現地の若者と"交流"する目的でフィジー共和国を訪問した際は、観光大臣が「フィジーのイメージを傷つける」と声明を出すほどの騒動へと発展した。

 昨年5月には、6時間で583人の男性と関係を持つ企画に挑んだ。海外事情に詳しいジャーナリストが語る。

「ボニーが過去に行った"12時間で1000人以上と関係を持つ"乱倫パーティーを意識したとみられます。企画を終えた直後、アニーは不調を訴えて、急きょ入院することに。現地メディアで、『ひどい腹痛や痛みがあり、病院に行くことにした』と話しており、以前から患っていた子宮内膜症が悪化したようです」

 それでもアニーは活動を継続し、直近のインタビューで、金銭事情をぶっちゃけている。前出のジャーナリストの話。

「イギリスのタブロイド紙『デイリー・メール』のインタビューで、『ここ3年間は毎月安定して6桁(米ドルで)の収入を得ています』と話しており、6桁ということは日本円に換算すると、最低でも月収1500万円以上で、1億円を超える可能性もあります。

 莫大な収入を得つつも堅実な暮らしをしているようで、『お金は賢く使うように心がけています。300万ドルの家(日本円で4.5億円以上)と3つの投資用不動産が、これまでに買ったものの中で一番大きなものです』とも明かしていました」

かつてマーケティングの仕事をしていた

 もともとアニーは、副業として過激コンテンツの制作を始めたという。

「過去のインタビューによると、かつてアニーはマーケティングの仕事をしていたものの、十分な収入を得られなかったようで、本人が『生活していくのがやっとだった』と回想しています。なんとマーケティングの学位も持っているといいます。

 過激コンテンツの制作を始めたことにより、一気に貯金が増えたそうで、『将来的には家賃収入をメインとする大規模な不動産ポートフォリオを築きたい』と意欲を燃やしていました。

 どうやら現在の活動はそのための資金づくりらしく、目標金額を達成したら、すぐにインフルエンサー業は引退するのかもしれません」

 文字通り体を張って資金づくりに励むアニー。"オーストラリアで最も性に奔放な女性"の意外にストイックな素顔なのだった。