GW後半 九州道は事故の影響で10キロの渋滞も 5日も最大15キロの予測
ことしのゴールデンウイークも後半となり、高速道路の混雑は5月4日と5日がピークとなる見込みです。
■井上真斗カメラマン
「九州自動車道福岡インター上空です。すべての車がゆっくり流れています。」
NEXCO西日本によりますと、4日午前、九州自動車道下りは、車両の追突事故の影響で、太宰府インターチェンジ付近を先頭に一時、10キロの渋滞が発生しました。
九州道は5日も渋滞が予測されていて、上りは午後5時ごろに広川インターチェンジ付近を先頭に15キロ、下りは午前10時ごろに鳥栖ジャンクション付近を先頭に15キロとなっています。
