フィリピン・ルソン島で火山が噴火 住民10万人以上が避難
2日、フィリピンのルソン島で火山が噴火しました。周辺地域には避難警報が出されています。
2日、フィリピンのルソン島南部にあるマヨン山が噴火しました。フィリピン火山地震研究所によりますと噴火により溶岩が流出していて、2日からの24時間で火山活動による地震が30回以上、観測されているということです。
マヨン山はフィリピンにある活火山の1つで、ことし1月から火山活動が観測されていました。
フィリピンのメディアは1月から住民10万人以上が避難を余儀なくされていると報じています。