骨折も格闘家彼氏譲りの”気合と根性”で…ゆうちゃみが玖村将史と「復活のお泊まり愛」の「その後」
今やバラエティ番組やCMだけでなく、仮面ライダー映画のメインキャストまで務めるようになったゆうちゃみこと古川優奈(24)。そんな超多忙を極める彼女を“心身“ともに支える強い男がいた。’26年2月10日に配信した記事をもとに振り返る。
「日本代表行ってから来いよ!」
都内が凍てつく寒さに襲われたその夜、帰宅したのは夜9時すぎ。「風呂キャンセル界隈」の人として知られた彼女だが、こんな日ぐらいは湯船にお湯を張ってあたたまって──と案じたそばから、表通りに出てきた。
タクシーを飛ばして向かったのは、こぢんまりとしたマンション。そこで1時間ほど過ごしてから、再び外に姿を現した。YouTubeの撮影だったのか、何かの打ち合わせだったのか、あるいは個室エステか……と、その答えは一瞬で判明した。
野生動物のように鋭く、大きな瞳が特徴的なイケメンが、彼女の隣を歩いていたのだ。談笑しながらちょっと散歩した後、2人はタクシーをつかまえて、都心方面へ走り去った。
このイケメンを──FRIDAYは知っている。忘れるはずがないのだ。いまから3年ほど前に、ゆうちゃみとの通い愛をスクープした格闘家の玖村将史(くむらまさし)(27)だったのだから……。
「ゆうちゃみが’22年にK−1の公式応援ギャルに就任したのが交際のキッカケです。フライデーの直撃取材に本人が答えていましたけど、同じ大阪出身かつ、マッチョな玖村に彼女が惚れて逆ナン。アスリートの食事の資格を取るために勉強し、彼の自宅に通って手料理を振る舞うなどゾッコンでした。
玖村のことを『好きピ』と公言し、K−1の試合会場で堂々とツーショットを見せつけるほど♡♡でしたが、’24年6月に突如、テレビ番組で『最近、別れた』と告白。関係者やファンを驚かせました」(芸能プロ幹部)
フリーになった″令和の白ギャル″を世間は放っておかない。破局後からJ2の選手やバスケットボール選手らからDMナンパが相次いだそうで、
「お前誰? みたいな。日本代表行ってから来いよ! みたいな」
とバラエティ番組で暴露したのは有名な話。お見送り芸人しんいち(41)や『FUJIWARA』の藤本敏史(55)ら芸人、長嶋一茂(60)も好意を隠さなかった。だが、しかし──ゆうちゃみが出した答えは「元さや」だったのである。
ゆうちゃみはカレシにゾッコン
「美形ファイターの玖村は武尊(34)に続くスター候補として将来を嘱望されていました。ところが、ライバルの金子晃大(29)に敗れ、優勝を期待されていた『K−1 WORLD MAX 2024』でも準決勝で敗退。
勝ち切れない現状を打破すべく、RISEに移籍しましたが、新天地での初戦も判定で敗れました。悩める玖村を支えたかったのでしょう、去年のうちに、復縁していたと聞いています」(キー局プロデューサー)
事実、多忙なスケジュールの合間を縫って、彼女は玖村のもとに通っていた。
たとえば昨年12月のある日。
ロードワークに励んでいた玖村を、ゆうちゃみがタクシーでピックアップ。ヘルシーな海鮮居酒屋へと誘った。店はかつて二人が半同棲していたエリアにあり、途中で共通の知人らしき男性も合流。昔話に花が咲いたのか、店を出る3人は実に良い笑顔をしていた。
短時間だったが、イブも一緒に過ごした。12月23日の深夜11時30分に二人で″愛の巣″に帰宅。翌日の昼過ぎ、スッピンのゆうちゃみがマンションから姿を現し、慌ただしくタクシーで出かけて行った。
ゆうちゃみの愛の深さに、思わず頭が下がったのは今年1月半ばのこと。
静岡で『SDGs推進 TGC しずおか 2026』に出演した翌日に『サンデージャポン』(TBS系)に生出演。翌朝10時から大分で一日がかりの防災イベントに参加して帰京した後、やはりタクシーを飛ばして玖村のもとに向かったのである。
一夜を過ごし、帰宅する際にはさすがにあくびが出ていたが、FRIDAYが見た限り、再び彼女は玖村にゾッコンなのだ。
合い鍵でオートロックを開け、彼の部屋に向かう日もあった。多いときは週3日、どれだけ疲れていても、少しでも時間ができれば、彼女は愛する玖村のもとへ駆けつけるのだった。
ゆうちゃみの所属事務所はFRIDAYの取材に、「プライベートは本人に任せています」と回答した。
「格闘技はメンタル面も大事。彼女はいつも元気なんで、良いマインドを貰っています」
玖村はかつてFRIDAYにこう語っていた。こんなに献身的で、スタイル抜群で美しい勝利の女神は他にいまい。
映画撮影にもその“献身”さが……
ゆうちゃみの“献身”といえば、4月29日に全国公開された映画『アギト−超能力戦争−』でのエピソードが話題になっている。ゆうちゃみは、仮面ライダー生誕55周年を記念して作られた同作に、メインキャストの一人で最新鋭特殊強化装甲服『G6』を装着する警察官、葵るり子役として出演。公開初日に、都内で行われた舞台挨拶に登壇したゆうちゃみは、
「衣装合わせに行く3日前に、実は大きい骨折してて、骨折を隠しながら撮影現場に挑んだことがすごい大変でした」
と語り、来場者だけでなく、共演者も驚かせた。
「骨折したまま、おばあちゃんを抱っこしたり、骨折したまま歩いたり。もう、いろんなシーンでいろんな方に助けてもらった」
周囲には、「重めの捻挫です」と伝えていたそうで、共演の要潤(45)も、「全然知らなかった。全然わからなかった」と驚いていた。ケガをしても周囲に心配をかけまいとするこの献身的な姿も、彼女の高い好感度の一因だろう。
一方の玖村は、6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた(大田区総合体育館)にて開催される『RISE WORLD SERIES 2026』に出場が決定。4月27日にその記者会見が行われた。約10ヵ月ぶりとなる試合に、
「去年の8月の試合が終わって、自分自身やりきったところもあって、もう試合もいいかなと思ったり、いろいろ考えることがあって。その間に新しい環境でトレーニングする機会とかもできて、その中でだんだんと試合したいなという気持ちが戻ってきたので、このタイミングで復帰しようと決めました」
と心境を告白。もしかしたら、ゆうちゃみの“献身”も復帰のきっかけになったのかもしれない。
