主人公・宮舘涼太、ヒロイン・臼田あさ美と“カップル撮影”でハートが燃える!→冷静な神対処披露 ドラマ<ターミネーターと恋しちゃったら>
Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』。本ドラマは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を護るため、アンドロイドの主人公・時沢エータ(宮舘涼太)が400年後の未来からやって来るところから始まる前代未聞のSFラブコメディだ。
5月2日(土)に放送された第5話では、エータとくるみが“カップルコーデ企画”のモデルを務める展開に。その撮影中に“ハートに火がつく”ハプニングが発生し…!?

◆アンドロイドに変化が?
第4話では、くるみが、親友でファッション誌編集部勤務の富野美晴(佐藤江梨子)から「エータと一緒に、カップルコーデ企画のモデルになってほしい」と頼まれたが、エータとは恋仲ではないため断ろうとした。
しかし、エータが「くるみの親友の困りごとを手助けすることは、くるみを護ることにもつながる」と考え、この頼みを引き受けてしまった。

そして撮影の日、2人は“年上彼女×年下彼氏”として、メガネ姿やゴルフウェアなど、さまざまな“カップルコーデ”を披露。本物のカップルさながらの光景が繰り広げられた。
そんななか、インタビューで結婚観について尋ねられると、エータは悪気なく「私のプログラムには組み込まれていません」「なぜ私がくるみさんとの将来を考えるのでしょう?」と回答。くるみはエータが、あくまで任務のために自分のそばにいることを理解しつつも、複雑な表情を見せる。
それでもその後、美晴がくるみと2人きりになりエータの回答について文句を言うと、くるみは、わかっていたことなので大丈夫だと返した。
一方、その会話を陰で聞いていたエータが、胸を押さえる…。
そして夜になると、撮影場所はイルミネーションが美しい庭へ。エータたちはエレガントな衣装に身を包み、腕を組んだり見つめ合ったりしながら撮影が進んでいった。
しかし、インタビューのことが引っかかり続けていたくるみは暗い顔を見せ、エータは撮影が一度中断したタイミングで「表情が冴えませんね」と切り出す。
くるみが「慣れないことしたから」と誤魔化すと、エータは「美晴さんから、私についてのクレームを受けたためかと」と返した。エータが美晴との会話を聞いていたことを知ったくるみは「気にしないで」とフォローを入れるも、「気にしないか、ロボットだもんね」と思い直す。
するとエータは「私も、なぜだか“ここ”に痛みを感じました」と胸に手を当てた。
その瞬間、風が吹き、まるでエータの今の状態を表現するかのように、倒れたロウソクからハートの装飾に火がつく。
そしてそれを見たエータは「ハートに火がついた模様です」と告げた。
言葉だけ聞くとロマンチックな状況に、くるみはドギマギとした反応を見せるも、「…すでに燃えています」と事態に気づき大慌て。

エータはとっさにシャンパンボトルを手にするも、くるみのネックレスが彼の服に引っかかってしまう…。
それでもエータは冷静で、その体勢のままシャンパンを噴射! 華麗に火を消してみせた。
突然のハプニングだったが、お互いびしょ濡れになった姿を見たくるみには笑顔が戻り、エータもまた微笑んだ。
