『ポツンと一軒家』密着中にヤギが破水…捜索隊が貴重な分娩シーンに立ち会う

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日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。

5月3日(日)は、ゲストに魔裟斗と岩田絵里奈を迎えて放送される。

愛媛県の山の真っただなか、複雑に区分けされた広大な敷地にポツンと一軒家を発見。

集落で声をかけた夫婦に衛星写真を確認してもらうと、72歳の妻が「門松用の若松を育てているところじゃなかったかな?」と思い当たる節がある様子。捜索隊は夫婦に教えられた道をたどり、ポツンと一軒家を目指すことに。

集落から山を越えたあたりまでくると、そこから先の道はボロボロの未舗装で、車で通れるような状態ではない。

そこから先は歩いて向かうことに。急な坂道を越え視界が広がると、そこで捜索隊が目にしたのは、なんとヤギの群れ

ヤギを飼育している36歳の男性に声をかけて尋ねると、この地でヤギの放牧をしているとのこと。捜索隊は男性のヤギの放牧作業に密着させてもらいながら話を聞くことに。

もともとは東京でサラリーマンをしていたが、29歳のときに脱サラし、夫婦でヤギ牧場を始めたという。当初、藪に覆われて荒れ果てていた土地を自力で整地したのだとか。

捜索隊が訪れた日は、ヤギの出産時期。密着していくなかで「破水しましたね」と男性。なんとヤギの分娩がはじまったのだ。捜索隊は、その貴重なシーンに立ち会う。