たくろうの赤木裕(左)ときむらバンド (2026年4月撮影)

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お笑いコンビ「たくろう」の赤木裕(34)と、きむらバンド(36)が2日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。東京進出後の多忙ぶりについて語った。

たくろうは、昨年の「M−1グランプリ2025」で優勝。「M−1」以前は「週2稼働ぐらいで…」とスケジュールがほとんど埋まっていなかったが、優勝後の仕事量について、赤木は「体感はもう、600倍ぐらい」と激増したことに言及。きむらは「実質は10ぐらいですけど、体感は600」と笑った。

決勝で披露したネタに名前が登場したトヨタ自動車など、大企業とのコラボCMにも数々出演しており、ナインティナイン岡村隆史(55)が「めちゃくちゃ、ええネタ作ったな。最高のネタで優勝して、最高のネタでCMガーッて」とうらやむと、赤木が「WHO(世界保健機関)以外は全部…」と笑いを誘った。

たくろうは、今年4月に大阪から東京へと拠点を移したばかり。NON STYLE石田明(46)が「もともと東京進出は考えてたの?」と聞くと、赤木は「優勝ぐらい目立ったら、まあまあ行くのかなぐらい、何となくそれぐらい」と語った。

東京での新居も見つかり、家賃について、赤木が「30万円」と打ち明けると、石田は「ええっ! いったねえ。ドリームやな」と驚き、「そりゃ、それだけCMやってたらね、いけますよ」と感心。赤木は「思い切って。審査が通りましたから」と話した。

これに、岡村が「俺、(東京での家賃は)13万やったで、一番最初。下目黒」と話すと、石田も「僕、16万。五反田」と告白。先輩2人の家賃を聞き、きむらは赤木に「ちょっと減らそうか。大丈夫か?」と苦笑していた。