【ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機】 2026年8月発売予定 価格:11,000円

 この5月より劇場公開がスタートする「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」より、その主役メカとなる「AV-98Plus イングラム」が「ROBOT魂」でアクションフィギュア化される。

「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」。8月発売予定。価格は11,000円

 5月15日より全3章が劇場にて公開される「機動警察パトレイバー EZY」。1990年代末を舞台とした「機動警察パトレイバー」の約30年後の未来でかつやくする第二小隊の姿を描く完全新作だ。AI技術が発達し自立型ロボットが台頭する中で、かつて第二小隊で活躍した「AV-98イングラム」をチューンナップした機体がこの「AV-98Plus イングラム(通称:イングラムプラス)」である。

かつて第二小隊に配備された98式AVイングラムをチューンナップしたイングラムプラス

 この「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」は、本作に登場する生まれ変わったイングラムをROBOT魂のフォーマットで商品化。イングラムとほぼ同じシルエットを残しつつも、肩アーマーや頭部アンテナ、パトランプの形状などといった改修された部分を忠実に再現している。

旧1号機から明確に形状が変わったのは肩アーマーとパトランプ

全体的にシェイプアップされスマートになった印象がある。写真のフェイスガードを降ろした状態はパーツ差し替えで再現される

 光沢のある白と黒ツートンカラーに赤いパトランプは警察車両のイメージを強め、盾の警視庁のロゴがそれをさらに引き立てている。可動やギミックは設定に順じていて、パトレイバーらしいリボルバーカノンを構えるポーズも柔軟に行える。リボルバーカノンは右脚部に収納でき、これを取り出すときの伸びた腕のパーツも付属する。

写真の装備はスタンスティック。劇中でトンファー状のそれをどう使うのかも気になるところ

 武装はリボルバーカノンのほかにスタンスティック、盾などが付属している。スタンスティックは設定通り、シールドへの収納状態も再現でき、新たなトンファー形態にするパーツも付属している。

右が「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム1号機」。形状だけでなく関節部のカバーの表現もわずかに違っている

 TAMASHII NATIONS STORE TOKYOでは、再販のされたばかりの「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム1号機」とともに展示中。両者の違いをその目で確かめていただきたい。

※TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの展示内容は変更されることがあります。

(C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会