関連画像

写真拡大

千葉県にある市川市動植物園の公式X(旧Twitter)が5月2日、園内での動画撮影に関する「重要な警告」を投稿した。投稿によると、園内での撮影を「業(SNS等による広告料収入を含む)」として行う場合、市川市都市公園条例に基づく許可を受け、使用料の納付が必要になるという。

今年、育児放棄された同園のニホンザルパンチくんがSNSで話題となり、その愛らしい仕草を収めようと、多くのファンやプロ、セミプロカメラマンが詰めかけるようになっていた。

現在、同園にはYouTuber等から問い合わせが殺到しているという。園側は「何でもかんでも許可するつもりはありません。許可を受けない方には過料が科される場合があります」とも呼びかけており、安易な動画投稿に釘を刺した形だ。