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■MLB パドレスーホワイトソックス(日本時間2日、ぺトコ・パーク)

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのパドレス戦に“2番・一塁”で先発出場し、2回第2打席で今季13号となる3ラン本塁打を放った。

パドレスの先発・G.マルケスに対し、1回の第1打席は四球で出塁。その後盗塁を試み、一時成功かと思われたが判定は覆りアウトとなった。2回に入り、S.アントナッチ(23)の適時打などで3点をリードした打線。2死一、三塁と追加点の好機で村上は第2打席を迎えた。フルカウントからの7球目、ナックルカーブを捉えると打球は右中間スタンドに飛び込んだ。打った瞬間に村上は本塁打を確信し、悠々とダイヤモンドを1周。メジャー単独トップとなる13号はチームに勢いをつける1発となった。

村上は4月28日に12号をマーク。2018年、ルーキーだった大谷翔平(31)は8月18日に13号と、村上は約3か月早い。この1発で大谷がマークしたルーキー日本選手最多本塁打の22本まであと9本とカウントダウンに入った。

またこの日、ブルージェイズの岡本和真(29)が敵地で行われたツインズ戦に“4番・三塁”で出場。4回に6号ソロ、さらに5回にも7号2ランと2打席連続のアーチを放ち、4打数2安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献した。