恋愛病院…石丸伸二、元恋人とのエピソードに騒然&番組への苦言も
『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が集結し、不器用な大人たちの恋愛ドキュメントが繰り広げられる。参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)をはじめ、『ごくせん』『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)ら男性メンバー5名と現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、経営者で元自動車整備士のはるか(池田陽花/30歳)ら女性メンバー5名。スタジオ見届け人はアレン様、ひろゆき、真木よう子、玉城ティナ。
その後の2ショットでは、お互いの共通点である政治の話を交えながら会話を重ね、距離を縮めていく2人。そんな中で、いずみが何気なく今の気になる相手を聞いた場面では、しんじが抱えていた意外な感情が爆発。「あさちゃんの話を一番たくさん聞いて、解像度はもっとも高い。“気になる”という表現で言えばあります」と答えつつ、「結構、言葉の定義にうるさいんですよ」と独自のスタンスを語り始め、話題は思わぬ方向へ。
「これは番組に対する苦言なんですけど……」「(2泊3日で恋をするのは)まぁ無茶っすよ。人の感情を甘く見すぎてる」と番組に対する持論を展開し、スタジオは騒然。ひろゆきも「誰に対して怒ってるの!?そんな話じゃなかったよね」とツッコミ。アレン様も「なんのスイッチが入っちゃったの?」と驚きを見せ、笑いを誘う。
さらに話題は、元恋人との喧嘩へ。しんじは、食器用のスポンジを買い換える際、相手が選んだ“魚の形のスポンジ”に対し、「なんでこれ選んだの?」「これ泡立ちにくいし、持ちにくいよね」と問い詰めてしまったというエピソードを披露。「あるべきスポンジの形を伝えなかった自分が悪かった」と振り返るも、その独特すぎる価値観にいずみも困惑。スタジオの玉城からも「え、私それ使ってますよ?」「あるべきスポンジの形って何!?」とツッコミが飛ぶ。
一方で、いずみはそんな“しんじ節”を受け止めながら「いち人間、いち男性として知りたいと思っていた」「本当に可愛くて仕方がない」と想いを語り、これにはしんじも「嬉しいです。光栄です」と笑顔を見せるなど予想外の方向へ。あさを含めた関係は“四角関係”としてさらに複雑に動き出していく。
また、実業家・りゅうせいとなつこの関係にも大きな変化が。「攻めます!」と宣言したりゅうせいは、2ショットに迷わずなつこを指名。これまで感情をあまり表に出してこなかったなつこに対し、積極的に向き合う。2ショットでは、お互いの価値観や弱さを打ち明け合う中で距離を縮めていく2人。りゅうせいのストレートなアプローチになつこも心を開いていく。
そしてその後、リビングでの団欒中に、なつこが思わず「あぁ、好き」と本音をポロリ。自分でも予想だにしなかった展開に赤面するなつこに対し、りゅうせいも大きく動揺。なつこの感情が溢れ出した瞬間に、スタジオは「メロつく〜」「キュンですよ!」「かわいい!」と大興奮。真木も「あれはすごかった!自分のテクニックに入れよ!」と話し、笑いを誘った。
そして、リハビリ生活最後の夜には、参加者全員でゲームに挑戦する場面も。男女でペアを組み、優勝ペアには“恋が少し有利になるかもしれないアイテム”として、初日に記入した「本気の恋に求める秘密の絶対条件」を異性全員分確認できる権利が。
しかし、それを見た優勝ペアからは「きつい……!」「全員病気っすね(笑)」とまさかのコメントが。スタジオでも「幸せになる人いないんじゃない?」「これ成立する!?」と波乱を予感する声が。
次回はついに最終回――。関係が大きく動き出した『恋愛病院』#5は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
